結婚相手をステータスで選んだ友人の末路

恋愛や結婚というのは、結局は打算がつきものです。でも、相手の職業や見た目、経済力だけではなく、その人自身を見るべきだと私は思います。

私の友人で、医者と結婚した人がいます。

彼女の旦那さんは、お世辞にもカッコ良いとは言えないような風貌ですが、エリート街道まっしぐらな人でした。旦那さんも彼女にぞっこんだったので、需要と供給が一致しているのであれば、良いだろうと思っていました。

でも、その旦那さんは勤めていた病院を解雇されてしまいました。収入は激減し、これまでの生活レベルが保てなくなったのです。その瞬間、友人は即離婚しました。

本来であれば、こういった苦しい時期を支えて、一緒に乗り越えるべきです。それなのに、金の切れ目が縁の切れ目とは本当にひどい話だと思いました。